2011.12.10.(sat.)
【皆既月食のための音楽会 ~ Concerto para um eclipse lunar total ~】
live:
[cafe] 19:30~
TUNG-TAH(g.)+MURAOKA JU(g.)
[party room] 21:00~
EXPE EMERALD UNIT
*EXPE(g.)/IEGUTI(key.)/YUJI(tabla)
sound system: 小松音響研究所真空管サウンドシステム
entrance fee:
cafe/無料(要オーダー)
party room/1500yen(要オーダー)
※カフェでオーダーされた方は改めてオーダーされなくても大丈夫です。
@cafe Tochka
岡山市北区大元駅前3-20
086-236-0315
http://tochk.exblog.jp※トーチカは通常通り、12:00から24:00までカフェ営業しています。
※パーティールームは禁煙とさせていただきます。
※駐車スペースに限りがありますので、可能な方はできるだけ乗り合わせで起こしくださるか、交通機関をご利用ください。JR大元駅から徒歩2分。岡電バス、東古松3丁目バス停の目の前です。
■ありそでなかった組み合わせ、テストパターン、ナウン等の村岡充とのギターデュオ。実は初共演なんです。エクスペユニットはPARA、TERRAS、ex.花電車の家口成樹とaMadooの広本雄次とのトリオライブを暖かみのある真空管サウンドで。
□ライブが終わって程無く、月食は皆既になっていく時間帯になります。(22:30頃には半分くらい、23:30頃に食の最大。)
*EXPE
http://www.nuexpe.com*村岡充
http://revnode.web.fc2.com/*小松音響研究所
http://komatsuonkyo.com【EXPE EMERALD UNIT】
アンビエントスペースファンク"nutron"、ピラミッドトリオ"EXP"、沼澤尚との"EXPE SPACE FUNK"、内田直之との"SPACE DUB FUNK"、未来的室内楽2重奏"INVISIBLE DUO"など、毎回異なったアプローチで進化するギターアーティスト"EXPE"による、2011年プロジェクト"EMERALD"
小松音響研究所が制作した真空管サウンドシステムを使用し、暖かいアコースティック的な音量&音質で、現代音楽的なアルゴリズムによる構築美、フュージョン的な浮遊感と溶解、ドローンの持続による覚醒感、そしてポリリズム変拍子ファンクの追究をテーマとした実践ユニット。
とは言え難しい事は抜きに、今回もエキセントリックかつ実力派の関西ミュージシャントリオ編成ライブで、音に集中して入り込めば気持ちの良い新感覚体験があるはず。

EXPE : space guitar。90年代、黒人FUNKバンドで活動。その後、独自のギター奏法と音響アプローチで大阪地下クラブシーンで実験を重ねる。2000年代、nutron、PARA、サウンドインスタレーション展など数々のプロジェクトにプロデュース*ライブ*レコーディング参加。ソロアーティストとして日本全国ツアーサーキットを重ね、2009年、世界的パンデイロ奏者マルコススザーノの招聘により南米最大のフェス"PERCPAN"でブラジル公演、2010年アメリカツアー、2011年フランス公演など国際的な評価も高まる。
家口成樹 : keyboard、synthesizer奏者。95年、ヘビーサイケデリックロックバンド、花電車に参加。2004年、山本精一によって結成されたPARAに参加し、2枚の作品を発表。同時期に印象派ジャズバンド、TERRASを結成。2011年アルバムを発表。ソロとしては、3枚のコンピレーションアルバムに参加し、エレクトロニカ作品を発表。
広本雄次:tabla奏者。95年、渡印しバラナシスタイルのタブラ奏者Sri Parashram Pandey氏に師事。99年、ドイツベルリンに渡り演奏活動。04年に帰国し、aMadooを結成。現在は関西を拠点に活動中。